UQ WiMAXの料金プランはたくさん!おすすめなのはどれ?

UQ WiMAXはコマーシャルを頻繁にテレビで流しているので、サービスの存在を知っている人は多いでしょう。

深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さんという美しい女優さん達を採用しているので、とても印象に残りますよね。

しかし、UQ WiMAXが実際どのようなサービスや料金プランを提供しているか知らない人もいるのではないでしょうか。

この記事では、UQ WiMAXのサービスの特徴や料金に関するあれこれについて解説していきます。

UQ WiMAXの特徴とは?

UQ WiMAXはUQコミュニケーションズ株式会社(UQ Communications Inc.)が運営するモバイルWi-fiサービスです。

KDDIのグループの会社で、資本金は1,420億円という大企業です。

WiMAXのサービスを提供しているプロバイダは多数ありますが、UQ WiMAXは他のプロバイダに回線を提供している大元の会社になります。

プロバイダとは、営業代理店のようなものです。

多くのプロバイダが営業代理店として、UQ WiMAXの回線を使用してサービスを提供しています。

UQ WiMAXのようにプロバイダに回線を提供する業者を回線事業者と呼びますが、UQ WiMAXは同時にプロバイダでもあります。

そのため、 モバイルWi-fi(WiMAX)をUQ WiMAXと契約することもできるのです。

UQ WiMAXの料金プランは大きく分けて3つ

UQ WiMAXには大きく分けて、下記の3つのプランが用意されています。

  • UQ flatツープラスギガ放題
  • ウルトラギガMAX
  • UQ flatツープラス

プランをギガ放題系とデータ制限ありプランに分けて、解説していきます。

料金プラン:ギガ放題

まずは、ギガ放題の2プランを比較する表を見てみましょう。

UQ flatツープラスギガ放題ウルトラギガMAX
プラン内容WiMAX使い放題WiMAX使い放題+おしゃべりプランS(スマホ)
月額料金4,380円6,360円
通信量:WiMAX2+上限なし上限なし+5分何度でもかけ放題
通信量:LTE7GB/月LTE7GB/月+最大3GB/月
契約年数3年3年( WiMAX)/2年(スマホ)

2つのプランの大きな違いは、スマートフォンでの通話がプランに含まれているかどうか。

品質通話にこだわる人は「おしゃべりプラン」が含まれているプランをおすすめします。

しかし、無料で通話できるアプリはたくさん存在します。通話品質はだいたいで良ければ、ギガ放題だけのプランにしましょう。

月額料金を大幅に節約することができます。

ちなみにUQ flatツープラスギガ放題には「2年プラン」も存在します。

3年プランとの違いは、「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション料金1,005円が無料になるということ。

UQ WiMAXにおけるハイスピードプラスエリアモードは、auの4GLTE回線が使用できるオプションのことです。

都会に住む人はギガ放題2年、田舎に住む人はギガ放題3年がおすすめ

今後何が起こるか分からないので、モバイルWi-fiはなるべく短い期間で契約したいところです。

そのため、基本的には2年契約がおすすめですが、それは都会に住んでいる人に限ります。

というのも、ワイマックスは都会でのつながりは良く、田舎ではつながらなくなる可能性があるという特徴があるからです。

都会に住んでいる人はauLTEを使用しなくても困ることはあまりないので、ワイマックスだけで過ごすこともできます。

もし田舎でモバイルルータを使いたいなら、 WiMAXよりネクストモバイルがオススメですよ。全国ほぼどこでもつかえるLTE回線を月間最大50GB使えます。

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auLTE(ハイスピードプラスエリアモード)は使用しなければ、オプション料金はかかりません。

2年契約でも3年契約と同じ料金になるのであれば、2年契約の方が良いですよね。

一方、田舎に住んでいる人はかなりの確率でauLTE(ハイスピードプラスエリアモード)を使用することになります。

2年契約だとオプション料金の1,005円が毎月かかってくるので、月額料金も高額になります。

3年契約にすると1,005円がかからないという特典がついてくるので、おトクというわけです。

料金プラン:UQ flatツープラス(月に7GBまで)

UQ flatツープラスはデータ使用上限のあるプランです。2年〜4年のプランがあるので、下記の表にまとめました。

2年3年4年
月額料金3,696円3,696円3,696円
通信量7GB7GB7GB※1
LTEオプション料金1,005円無料無料

(※1)auスマートバリューmineに加入している人は、月間データ量上限なし。

月間データ使用量が少なく、7GBを超えることはないという人にとっては、可もなく不可もないプランです。

しかし、モバイルWi-fiルーターを使用するほどの人であれば、月に7GBはデータ量が少なすぎる場合が多いでしょう。

コスパを考えると「ギガ放題プラン」が圧倒的におすすめです。

UQ WiMAXでかかる初期費用はどのようなものがある?

UQ WiMAXと契約すると、初月に下記のような費用がかかってきます。

  • 事務手数料:3,000円
  • その月の基本使用量(日割り)
  • 購入した機器代金(満額)
  • まとめてプラン月額料(まとめてプラン加入者のみ)
  • オプション料金(オプション加入者のみ)

最近では多くのプロバイダが、初期費用無料や端末代金無料キャンペーンを行っていますが、UQ WiMAXは行なっていません。

UQ WiMAXの料金支払オプションは?

UQ WiMAXの支払い方法は下記の2種類から選ぶことができます。

  • クレジットカード
  • 口座振替

どのプランを選んでも制限はなく、好きな支払方法を選べるのが良いですね。

ちなみに商品代金の支払は、下記の2種類から選ぶことができます。

  • クレジットカード
  • 代金引換

ただし、代金引換を選ぶと代引き手数料がかかり、料金は自己負担になります。

支払い日は?

支払い日は、支払方法によって変わってきます。

  • クレジットカードの場合……カード会社の振替日
  • 口座振替……毎月26日(金融機関が休みの場合翌営業日)

請求は別会社からくる

請求はUQコミュニケーションズ株式会社名義では行われません。

請求書を確認したときに知らない会社名が記載されていると、心配になるかもしれませんが、事前に知っておくことで心配もなくなります。

利用料金の請求は、「株式会社ファミリーネット・ジャパン」から行われます。

この名前を頭に入れておきましょう。

まとめ:おすすめ料金プランはギガ放題。契約年数は使用エリアでおすすめが変わる

UQ WiMAXの料金について説明しました。記事の内容をざっくりまとめると下記のようになります。

  • UQ WiMAXはKDDIグループの会社
  • UQ WiMAXは回線事業者兼プロバイダ
  • 料金プランは大きく分けて3つ。細かい年数別に別れている
  • ギガ放題の3年プランはLTE料金がかからない
  • UQ flatツープラスは7GBまで
  • UQ WiMAXは端末料金がかかる
  • 支払方法はクレジットカードまたは口座振替
  • 端末など商品の支払は代金引換もある
  • 料金請求は別会社からくる

都会に住んでいる人におすすめなのは、「ギガ放題2年」、田舎に住んでいる人におすすめなのは「ギガ放題3年」です。

その他にも色々なプランがあるので、月のデータ使用量や住んでいる場所に合わせてぴったりのプランを選んでみましょう!

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