UQ WiMAXのエリアの調べ方は?無料で端末を試せる方法教えます

UQ WiMAXと契約する前に一番に行うことは、モバイルWi-fiルーターを使用する予定の場所がUQ WiMAXのエリア内であるか調べること。

UQ WiMAXがいくら速度が速くても、いくら月額料金が安くても、使用する場所で回線がつながらなければ意味がないですよね。

この記事では、UQ WiMAXのサービスエリアの調べ方やUQ WiMAXを無料で試す方法について説明していきます。

※そもそも WiMAXよりおすすめのモバイルルーターがあります。それは、ネクストモバイル。
よかったらこちらのサイトをのぞいてみてください。

ネクストモバイル攻略サイト

UQ WiMAXのサービスエリアの調べ方は?

UQ WiMAXのサービスエリアは、UQ WiMAXの公式ウェブサイトから簡単に調べることができます。

サービスエリアを調べるページは、下記の手順で開けます。

  1. UQcommunicationsのウェブサイトを開く
  2. ページ右上にあるメニューを開く
  3. 「エリア」をクリック
  4. 「エリアトップ」をクリック
  5. 「WiMAX(ルーター)」タブをクリック

ウェブサイト上でのエリアの調べ方はいくつかあるので、ひとつずつ説明していきます。

ざっくりとしたサービスエリアマップで調べる方法

まずはおおまかな範囲を指定してサービスエリアを調べる方法を説明します。

現在地情報から調べる方法と、都道府県から調べる方法があるので、それぞれ見ていきましょう。  

現在地情報から現在地周辺のサービスエリア情報を調べる

GPSを使った現在地の情報から、現在地周辺のサービスエリアマップを開くことができます。

「現在地のエリアマップを見る」をクリックすると下記のようなメッセージが表示されます。

https://uqwimax.jpが現在の位置情報を利用します。よろしいですか?」

これを許可しなければ、GPSを使用した位置情報の特定ができなくなるので、「OK」をクリックします。

「OK」をクリックすると、「WiMAX2+」のサービスエリアマップが表示されます。

色がついていれば、エリア内です。

サービスエリアマップのページはタブは3つあって、「WiMAX2+」「WiMAX」「LTE」のサービスエリアを調べることができます。

しかし、WiMAXは廃止方向に向かっている古い回線なので、調べる必要はありません。

都道府県から調べる

都道府県を選択することによって、エリア内か調べる方法です。

トップ画面で「各都道府県のエリアマップを見る」から確認しましょう。

地図を拡大縮小して、調べたいエリア範囲を見ることができます。

ピンポイントでサービスエリアを調べる方法

ここまではざっくりとしたサービスエリアを調べる方法を説明しました。

もっと詳細のサービスエリアを調べるには、今から説明する「ピンポイントエリア判定」を利用することをおすすめします。

特定の場所を「◯」「△」「×」で判定してくれるので、とても分かりやすいのが特徴です。

UQ WiMAXと契約する前に、よくモバイルWi-fiを使う場所をいくつか調べておくことをおすすめします。

ピンポイントでサービスエリアを調べる方法は、「GPSで調べる方法」と「詳細住所から調べる方法」があります。

GPSで現在位置をピンポイントで調べる

ひとつめはGPSを使って、現在地がエリア内か調べる方法。

エリアトップページの「ピンポイントエリア判定」の中の、「GPSで現在位置ピンポイント判定」をクリックします。

開いたページには「WiMAX2+」の判定結果が表示されます。

タブの「WiMAX」をクリックすることで、「WiMAX回線」の判定結果を見ることもできます。

詳細住所からピンポイントで調べる

ふたつめは詳細住所を入力してサービスエリア内か調べる方法。

エリアトップページの「ピンポイントエリア判定」の中の、「住所からピンポイント判定」をクリックします。

「住所リストから探す」と「住所を入力する」という2つのオプションが出てくるので、好きな方を選びましょう。

「住所リストから探す」の場合、選択肢に沿って選択していくことで、番地まで選択できるようになっています。

こちらも「◯△×」で判定結果が表示され、簡単な状況も説明されます。

例えば、下記のようなものです。

ご利用可能と思われます。 ただし、建物周辺の地形、建物形状、建物内の利用階数・窓からの距離・利用場所等により通信しにくい場合や、圏外となる場合があります。

「ご利用可能と思われます。」という判定結果が少し不安な感じもしますが、これは判定結果「◯」の場所で表示された「状況詳細」です。

エリア判定が◯でも圏外になる理由とは?

エリア判定で◯だったから契約したのに、実際に端末が届いて使用してみると圏外だった、ということがたまに起こります。

エリア判定が◯だったのにこのようなことが起こるのは、納得がいきませんよね。

しかし、これはWiMAX回線の特徴が原因なので、どうしようもないとも言えます。

WiMAXの電波はまっすぐに進むという特徴があるため、何か障害物がある場合、電波が届かないことがあるのです。

近くに鉄筋コンクリートの建物があった場合などにも電波が届かない可能性があります。

使用場所が圏外であれば、すぐに無料で解約しましょう

契約をしたものの、モバイルWi-fiを使用する場所が圏外であれば、すぐに解約しましょう。

UQ WiMAXには「初期契約解除制度」があるので、端末が届いてから8日以内であれば解約料なしで解約を行うことができます。

使用場所が本当にエリア内なのか確かめる方法

圏外であると契約後に気付いた場合は、「初期契約解除制度」を使用して解約料なしで解約することができます。

しかし、手間がかかりますし、端末を壊したり傷つけたりした場合補償金を請求されるというリスクもあります。

それよりも、UQ WiMAXで用意されている「TryWiMAX」を利用することをおすすめします。

TryWiMAXとは、UQ WiMAXのモバイルWi-fiをお試しで利用することができる制度。

15日間無料で試すことができ、下記のようなことを確かめることができます。

  • 自宅や外出先のよく回線を使用する場所でつながるか
  • 使用場所で実際どのくらいのスピードが出るか
  • スマホやゲーム機器などにつながるか

この制度を利用すれば、つながらなかった場合も端末を返却するだけで良いので手間もかかりません。

まとめ:UQ WiMAXはさまざまな方法でエリアを調べられる

UQ WiMAXのエリアの調べ方や端末を無料で試せる方法を紹介しました。

記事の内容をまとめると、

  • UQ WiMAXのエリアはピンポイント判定で調べるのがおすすめ
  • エリア判定が◯でも圏外になることがある
  • 無料でお試しできるTryWiMAXがおすすめ

UQ WiMAXはさまざまな方法でエリアを調べることができますが、それも確実な判定結果とは言い切れません。

契約をする前に「Try WiMAX」を利用して、実際に端末を利用してみることが一番確実にエリア内か調べる方法です。

無料で利用できる制度なので、ぜひ活用してみてください!

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